ソイエの正しい使い方を解説!上手に使って効率良く脱毛を進めていこう

ソイエの正しい使い方と事前準備

あなたはソイエの正しい使い方を知っていますか?せっかくソイエを使うなら、正しい使い方で効率良く脱毛したいですよね。

ここでは、ソイエの正しい使い方と脱毛する前の準備について詳しく解説します。

①肌の調子を整えておく

ソイエ以外でムダ毛ケアするときと同様に、肌の調子を整えておくことが大切です。

乾燥や肌荒れ、日焼けした状態で脱毛をしてしまうと、肌にダメージがかかりやすくなります。

普段から、お風呂上がりにしっかりと保湿をして乾燥を防ぎ、帽子やカーティガンを使って日焼けをしないよう注意しましょう。

②ムダ毛を2~3mmにカットしておく

ソイエで脱毛する前の準備として、カミソリやソイエ付属のシェーバーヘッドでムダ毛処理をしましょう。

ソイエは毛を1本ずつ摘んで引き抜く仕組みなので、毛が短すぎると脱毛することができません。そのため、ムダ毛処理した2~3日後、毛が2、3mm伸びた状態で脱毛をしましょう。

適度な毛の長さでソイエを使うことにより、より効率良く脱毛をすすめることができます。

③脱毛する部位に合うヘッドを取り付ける

ソイエには「アシ・ウデ用脱毛ヘッド」と「ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド」の2種類の脱毛ヘッドが付属している製品があります。

その場合、脱毛する部位によってヘッドを取り替える必要があります。

手足は「アシ・ウデ用脱毛ヘッド」で広範囲に脱毛できますが、ワキやビキニラインは範囲の狭い専用ヘッドで、細かいパーツの脱毛に向いています。痛みや肌の状態を見ながら少しずつ脱毛をすすめましょう。

④肌にヘッドを当てて脱毛スタート

ムダ毛をカットしたら、次はいよいよソイエで脱毛!脱毛したい部位に適切なヘッドを装着し、肌に密着させてスライドさせます。

すると、ソイエがどんどんムダ毛を巻きとって抜いていきます。

往復して動かすのではなく、最後まで一定方向にスライドさせたら、一度肌から離してまた同じ場所から脱毛をはじめるのがコツ。

思ったように抜けない場合は、肌とヘッドの角度を変えてみるようにしましょう。

ソイエを使うときの注意点

ソイエを使うときは、安全に肌に負担がないように使用したいですよね。

ここではソイエを使うときの4つの注意点を紹介します。

ムダ毛が長いと内部に絡まり故障する

ムダ毛が長い状態でソイエを使用すると、内部のローラーに毛が絡まり故障の原因となります。

せっかく購入したソイエが故障しないように、脱毛前までにムダ毛処理をし、毛の長さを2~3mmにしておきましょう。

カミソリやシェーバーでお手入れをして、2~3日後には肌表面から出ている毛が、2~3mmまで伸びます。

このタイミングを狙って、ソイエで脱毛をしましょう。

肌に強く押し付けないようにする

ソイエのローラー部分には、肌をガードする金属がついています。

肌に強く押しつけてしまうと、金属部分が変形してしまいローラーが毛をキャッチしにくくなります。

強く押しつけたからといってたくさん毛が抜けるわけではないので、肌にすべらせるようにソイエを動かしていきましょう。

顔とI・Oラインは脱毛できない

ソイエは、手足に比べて皮膚が薄い顔、デリケートなI・Oラインは脱毛できません。

I・Oラインの脱毛をしてしまうと、肌にダメージが出てしまい、赤みやはれなどの原因となるので、脱毛しないように注意しましょう。

どうしても顔やI・Oラインのムダ毛ケアをしたい場合は、デリケートゾーンに対応したシェーバー、光脱毛器、エステでムダ毛ケアをする方が安全です。

パナソニックのソイエってどんな脱毛器?

ソイエの使い方や注意点を紹介してきましたが、ソイエとはどんな脱毛器なのでしょうか?ソイエの特徴や人気の秘密をまとめました。

どんどん改良されている人気の家庭用脱毛器

ソイエは、パナソニックが社名を変更する前のナショナル時代から発売されている脱毛器です。

ナショナル時代から手足やワキ、ビキニラインの脱毛はできたものの、機械の動作音、脱毛ヘッドの大きさ、痛みが軽減されるなど、ユーザーにとって嬉しい改良が進められてきました。

発売されるたびにレベルアップをするソイエの脱毛器に今後も注目です。

気になるムダ毛をしっかり脱毛できる

ソイエは電源を入れると、毛をキャッチするローラーが回転します。ローラーの先端のツメがぴったりとムダ毛にかみ合い次々と抜いていきます。

初めのうちは低速モードで脱毛を行い、肌の調子や毛の抜け具合を確認しましょう。慣れたら高速モードで脱毛することでさらに効率良く脱毛をすすめることができます。

防水性でお風呂でも脱毛できる

普段からお風呂でムダ毛ケアをしている方も多いのではないでしょうか?

ソイエには防水性機能を持った製品が発売されています。

防水性機能のあるソイエは、お風呂で脱毛・除毛をすることができます。

使用後のお手入れも水でサッと流せて、脱毛・除毛時に出る毛クズを洗い流すのも簡単です。

ソイエは痛いって本当?

口コミやレビュー、ブログで「ソイエは痛い」という書き込みを見た方もいるかもしれません。

「痛い」と聞いてしまうと、不安になったり購入をためらったりすることもありますよね。ソイエの痛みの原因には、どのようなものがあるのか調べてみました。

ソイエの脱毛が痛みを感じる理由

ソイエで脱毛するときに痛みを感じる原因は「速いスピードで毛が抜かれるから」です。毛抜きで1本ずつ毛を抜いても、チクッとした痛みがありますよね。

「早いスピードで脱毛できる」のは、ソイエのメリットでもあるのですが、1度にたくさんの毛を抜くことで、「痛みを感じやすくなる」というデメリットもあります。

はじめてソイエを使う人は痛みを感じることもある

カミソリやシェービングは除毛のため、皮膚の表面に出ている毛だけを無くすのですが、ソイエは「毛を1本づつキャッチして抜く」脱毛方法です。

次々とムダ毛が抜かれていく感覚は、初めてソイエを使う方にとっては慣れない痛みかもしれません。

しかし、何度かソイエを使用するうちに痛みに慣れていく方も多いようです。

ソイエで痛みを少なくする使い方と脱毛効果

「痛いのは嫌だけど脱毛はしっかりしたい!」という方のために、ソイエで痛みを和らげながら、しっかりと脱毛をする方法を紹介します。

肌を冷やしながらソイエを使おう

脱毛時の痛みは、お肌を冷やすことで軽減することができます。

保冷剤や冷水で濡らしたタオル、ビニール袋に氷を入れたもので脱毛部分を冷やすと、お肌の感覚が鈍くなり、脱毛時に刺激を感じにくくなります。

また、お肌をクーリングすることで、開いた毛穴やほてった肌を鎮静させることができます。そのため、脱毛前や途中、脱毛が終わった後でもしっかりお肌を冷やすようにしましょう。

泡脱毛することで肌にうるおいを与える

ソイエのボディソープを使った「泡脱毛」は、肌のうるおいをキープしながらムダ毛ケアができます。

泡脱毛とは、ソイエに普段使用しているボディソープをつけて脱毛を行う方法です。乾燥肌や肌荒れが気になる方に特におすすめで、空気が乾燥している時期でも、安心して脱毛ケアができます。

また、お肌がうるおった状態で脱毛をすると、毛がするっと抜けやすくなり脱毛の刺激を大きく軽減できるのも泡脱毛の大きな魅力です。

泡脱毛の方法はとっても簡単。

  1. 脱毛したい肌を濡らしておく
  2. ソイエのローラー部分を濡らしてボディソープをつける
  3. 電源を入れて泡立てる
  4. 肌にすべらし脱毛をする

泡脱毛は、ほとんどドライ脱毛の手順と変わらず、うるおいをキープしながら痛みを軽減しながら脱毛できます。

ソイエで脱毛する場合には、泡脱毛でのケアをオススメします。

ソイエを使ったあとはアフターケアが大切!

ソイエを使ったあとの肌は毛穴が開いた状態になり、普段の肌より敏感になっています。

肌に痛みや赤みが残らないためには、しっかりとしたアフターケアが必要です。

ソイエを使ったあとの肌は非常にデリケート

個人差がありますが、ソイエを使って脱毛した後、肌が赤くなったりブツブツができることがあります。

これは、毛を抜くと同時に毛穴ごと引っ張ってしまっているため、肌にダメージが残りやすいのが原因と言われています。

肌の赤みが引かない、かゆみがある場合は皮膚科へ行って医師に相談するようにしましょう。

  • ソイエ使用直後は湯船に入らない
  • 肌に刺激のないクリームなどでアフターケアをする

以上の2つを守ることで、肌トラブルが起こるリスクが低くなります。

クリームやオイルで必ず保湿しよう

ソイエを使用したあとは、必ず肌を保湿しましょう。

スクラブが入っていないものなど、なるべく刺激が少なく保湿性の高い、ボディクリームやオイルなどをつけるとよいでしょう。

このときに、脱毛した場所をこすったり押さえつけないように注意が必要です。

ソイエは慣れるとすごく便利な脱毛器!

ソイエを使った脱毛は、脱毛できない部位や、毛を抜くときに少し刺激がありますが、対策をしっかり行うと、痛みを軽減しつつ一気に毛を抜くことができる非常に便利な脱毛器です。

カミソリや毛抜きを使った自己処理と比べると、広範囲でケアができることや、脱毛後のツルツルとした肌の手触りはソイエの大きな魅力と言えるでしょう。

もしあなたが、どの脱毛器にしようか悩んでいるのであれば、ソイエを候補のひとつにするのもいいかもしれませんね♪

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