脱毛でワキガが治る?脇脱毛で臭いを除去できるのか徹底調査

脱毛することでワキガが治るという噂がありますが、治ることはありません。

しかし、臭いの原因を抑えることができます。

ここでは、脇脱毛によりワキガの臭いを消すことができる理由を解説します。

ワキガってどんな病気?

ワキガとはその名の通り「脇の下から発生する臭い」を指します。「腋臭症(えきしゅうしょう)」「アポクリン臭汗症」は、ワキガの医学的な呼び名です。

この章では、ワキガになる原因、臭いの対策方法、治療法など「ワキガの基礎知識」について解説します。ワキガ症状のセルフチェックもありますので、ぜひ一度確認してみましょう。

ワキガになる原因

多くの女性を悩ませるワキガですが、その原因にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

まずはワキガの主な原因を1つずつ確認していきましょう。

遺伝

遺伝は「ワキガ体質」の大きな要因になると考えられています。

具体的には、親族にワキガの方がいると、遺伝的にその体質を受け継いでいる可能性があると言えるでしょう。

特に両親がワキガ体質の場合、子供にも高確率で遺伝が認められるとも言われています。

性ホルモンの影響

ワキガは汗腺の1つである「アポクリン腺」から出た汗です。アポクリン腺の汗には、タンパク質、アンモニア、糖質などが含まれており、常在菌がこれを分解することでワキガ独特の臭いのもととなります。

そして性ホルモンは、アポクリン腺を活発にする働きがあります。事実、思春期以降にワキガに悩まされる方も少なくありませんが、これには性ホルモンも関係すると考えられます。

ちなみに思春期以外でも、女性のホルモンバランスが変わる妊娠・出産の時期に、ワキガの症状が一時的に出てくるケースが考えられます。

生活習慣の乱れ

ワキガは生活習慣にも大きく関係していると考えられます。 特に食生活がもたらす影響は少なくありません。

ワキガ体質は、日本人では10%程度と言われているのに対して、欧米では70%以上と言われています。

高カロリー・高脂肪の傾向にある欧米的な食生活は、アポクリン腺や皮脂腺の働きを活発にすることで、ワキガを悪化させる要因になるとも考えられるのです。

なお食生活以外にも、喫煙、飲酒、ストレスなど、様々な生活習慣の乱れもワキガの発症や悪化の原因となる恐れがあります。

ワキガの症状をセルフチェック

ワキガの方の中には、自覚がない方も少なくありません。
ここではワキガ症状のセルフチェックを通じて、ご自身の体質を把握してみましょう。

耳垢が湿っている

耳垢が湿っている場合、外耳道にアポクリン腺のある可能性が考えられます。そのような方は、アポクリン腺が脇の下にも多く、ワキガ体質の可能性が高いとも考えられるでしょう。

洋服に黄色いシミなどができやすい

アポクリン腺から出た汗は、タンパク質、アンモニア、糖質、脂質などを含んでおり、これが洋服を黄ばませる原因となります。

脇に白い粉がつくことがある

脇毛に白い粉がつく場合、それはアポクリン腺からの分泌物の結晶と考えられます。

両親や親族にワキガ体質の人がいる

ワキガ体質が遺伝することはすでにご紹介しました。特にご両親のいずれか一方、あるいは両方がワキガの場合、その子供もワキガ体質を受け継いでいる可能性が高いと考えられます。

毛が濃い

男性の場合は柔らかい脇毛が広範囲に、女性の場合は太くしっかりした脇毛が生えているような場合、アポクリン腺が多い可能性が考えられます。この他、陰部や肛門などの毛の濃い方も、アポクリン腺が多いケースが考えられるでしょう。

脇の下によく汗をかく

比較的粘り気のある汗を、季節に関係なく、よくかく。このような方はアポクリン腺が活発に働きワキガになっている可能性があるでしょう。

逆に、脇以外にも大量の汗をかく場合には、ワキガとは異なる「多汗症」である可能性が考えられます。

高カロリー・高脂肪な欧米的な食事を好む

欧米的な食習慣は、アポクリン腺や皮脂腺の活動を活発化させ、ワキガにつながる可能性があります。

身近な人からワキガの指摘を受けたことがある

自覚症状がない場合でも、ご家族や友達など、身近な人から指摘を受けたことのある場合、ワキガの可能性が高いと考えられるでしょう。

気になる方は、ご家族などにワキガの疑いがあるか判断してもらうと、より正確に現状を知ることができます。

チェック項目が多い人はすでにワキガの可能性も考えられます。

チェック項目が少なくても、いずれかに当てはまる場合は、潜在的にワキガ体質の可能性がありますので、ニオイ対策や治療法について知っておくと良いでしょう。

ワキガの臭いの対策方法

ワキガの臭いの対策方法として、脇汗を抑えるなどの対策方法があります。

  1. 脇毛を処理しておく
  2. 脇汗をこまめに拭く
  3. 身に着けるインナーや服に気をつける
  4. 制汗剤・殺菌剤を使う
  5. 生活習慣の見直し

対策方法として、上記の5つを見ていきましょう。

①脇毛を処理しておく

汗がたまり細菌の繁殖が活発となる脇毛を処理する方法です。後ほど、脇脱毛についてのコーナーでも詳しくご紹介します。

②脇汗をこまめに拭く

汗は臭いの原因となるのでこまめに拭くことがおすすめです。

③身に着けるインナーや服に気をつける

脇汗がこもりにくい、通気性の高いインナーや服が望ましいです。防臭加工のインナーも臭い対策に役立つでしょう。

④制汗剤・殺菌剤を使う

パウダー、スプレー、ローション、軟膏など、脇の下に塗布して使用できる制汗剤・殺菌剤は数多く存在します。

⑤生活習慣の見直し

動物性タンパク質中心の食事よりも、植物性タンパク質中心で野菜を多く摂るような食生活のほうが、ワキガ対策の観点からも望ましいことです。

この他、過度の飲酒や喫煙など、生活上の悪習慣を見直すと良いでしょう。

ワキガの治療法

病院でのワキガ治療は、その程度に応じて様々なものがあります。

軽度から重度なケースによって治療方法が異なるため、詳しく見ていきましょう。

【軽度のワキガ治療】

・制汗剤

脇の下に直接塗布して使い、汗と共に臭いを抑制する効果が期待できます。チューブ、ロールオンなど様々なタイプがあり、病院でも処方してもらうことが可能です。

・内服薬

汗の分泌を抑制する内服薬としては抗コリン剤(臭化プロバンテリン)があります。こちらは保険適用です。また精神的な原因で発汗している場合、自律神経や精神面に働きかける内服薬が処方されることもあります。

【中度のワキガ治療】

・注射

脇汗の量が多い場合、ボトックス注射によってその抑制が試みられる場合もあります。ただしそれによって、完全にワキガの臭いが抑えられるわけではありません。

【中度~重度のワキガ治療】

・手術(直視下手術法)

ワキガが中程度以上の場合、手術が検討されることもあります。

直視下手術法は、脇下を切開して目視でアポクリン腺を除去する手術法です。

・手術(非直視下手術法)

直視下手術法と比べて傷口が小さいのが非直視下手術法です。

非直視下手術法には 「皮下組織吸引法」「超音波吸引法 」「皮下組織削除法」などがありますが、直視下手術法と比較して再発の可能性が高かったり、より医師の技術が求められたりするケースがあります。

このように、病院でのワキガ治療には様々な方法があります。

そして実は、中程度のワキガに対しては「脱毛」が選択されることもあるのです。

脇脱毛でワキガが治るって本当?

脇脱毛は、ワキガの治療法ではないものの「ワキガの臭い軽減」が期待できます。その理由を脱毛の仕組みからクローズアップしていきましょう。

脱毛の仕組み

脇の脱毛方法として選ばれることが多い「光やレーザーによる脱毛」。

光やレーザーは特定の物質・色に反応する性質を持っています。

この性質を利用して、毛の黒色(メラニン色素)に光やレーザーによる反応で熱を与え、毛根などの毛の組織を破壊することで脱毛効果を得るものです。

毛の状態などによっては、表皮が熱く感じることもありますが、あくまでも表皮や周辺組織などへのダメージはありません。

なお、光やレーザーによる脱毛は、毛が成長するサイクル(毛周期)に合わせて複数回照射する必要があります。

光脱毛と医療レーザー脱毛は照射されるエネルギーが異なり、脱毛の持続効果にも差が出ることを知っておきましょう。

さて、光やレーザーによる脱毛のしくみはわかりましたが、なぜ毛が抜けるだけで、ワキガの改善や緩和に効果が期待できるのでしょうか。

脱毛がワキガに効果的だと言われる理由

脱毛によってワキガの改善・緩和に効果が期待できる大きな理由は「細菌の繁殖する場所がなくなること」です。

脇毛があると、ワキガの原因となるアポクリン腺から出る汗もたまりやすくなります。

また、アポクリン腺から出た汗を分解する雑菌も、脇毛についている場合があるため、脇毛はワキガ発生の温床となってしまうのです。

つまり、脱毛は「ワキガ発生の温床をなくすこと」でもあると言えるでしょう。

また、他の理由としては「光やレーザーによる脱毛がアポクリン腺にダメージを与えている可能性」が考えられます。 光・レーザー脱毛の性質上、 エネルギーが毛根部にまで浸透するため、熱ダメージが毛穴全体にまで伝わります。

このとき、毛穴に繋がるアポクリン腺もダメージを受け、 ワキガの改善や緩和につながる可能性が考えられるのです。

ワキガ治療・手術前に脱毛を試すのも手!

ワキガ治療・手術の前に脱毛施術を試すことは、費用面においてもメリットが期待できます。

脱毛は、手頃な金額で受けることができるからです。ここでは、光脱毛とレーザー脱毛それぞれのメリット・デメリットと共に、脇脱毛にかかる費用・回数・期間についてチェックしましょう。

光脱毛とレーザー脱毛どちらがおすすめ?

プロが手がける代表的な脱毛方法は、エステサロンで行う「光脱毛」と、皮膚科や美容クリニックで行う「レーザー脱毛」の2つに大別できます。

まずは、光脱毛とレーザー脱毛の違いについて、それぞれのメリット・デメリットから知っていきましょう。

光脱毛とレーザー脱毛~メリット・デメリット比較

メリット デメリット
光脱毛 ・1回あたりの施術時間が短い
・痛みが少ない
・美肌への効果も期待できる
・費用がリーズナブルなことも多い
・サロンで受けることができ、立地・展開規模などから通いやすいことも多い
・トータルの施術回数が多くなることがある
・脱毛効果はレーザー脱毛の方が高い
・毛を生やす組織が残り、また毛が生えてくる
・医師が常駐していないケースも多く、トラブルが起きた時に心配
レーザー脱毛 ・パワーの強い医療用マシンを使うため、脱毛効果が高い
・半永久的な脱毛効果が期待できる
・比較的短期間で脱毛完了できる
・医師常駐のためトラブル時も安心
・医療用レーザー脱毛は、クリニックなどの医療機関のみで施術可能
・光脱毛より痛みの強いケースも
・施術1回の時間が長い
・脇脱毛にかかる費用

キャンペーンの有無などによっても費用が変動しますが、脱毛サロン・クリニックのいずれにおいても、1回3,000円以下というリーズナブルな費用で施術を受けられることがわかりますね。

脇は施術範囲が狭いうえに、多くの方が施術を希望する箇所であることも、リーズナブルな価格設定の理由と言えるでしょう。

脇脱毛にかかる回数・期間

脇脱毛にかかる回数は、平均的に以下のようになっています。

  • 脱毛サロン:最大15回程度
  • クリニック:6回程度

なお、脱毛サロンでの光脱毛、クリニックでのレーザー脱毛のいずれにおいても「短期間に何回も通う」ということはできません。

光・レーザー脱毛は、毛が成長するサイクル(毛周期)における「成長期」の毛にしか効果が期待できないからです。

脇毛のサイクルはおよそ2~3ヶ月程度と言われていますので、それに合わせて施術を受けに行かなければなりません。

それを踏まえると、脇脱毛で十分な効果が実感できるまでの期間は、平均的に以下のようになると考えられます。

  • 脱毛サロン:2~2.5年程度
  • クリニック:1年程度

脱毛は治療よりも期間がかかります。一方で、リーズナブルな価格で、少しずつ臭いとムダ毛の軽減が期待できる点ではメリットも大きいと言えるでしょう。

脱毛で汗が増えた・悪化したという声も

ワキガの臭い軽減が期待でき、費用の面でもリーズナブルな脇脱毛。

その効果を実感できる人も多い反面、逆に「ワキガが悪化した」と感じる人もいるようです。脱毛で汗が増えた・悪化したという声について、その理由を考えてみましょう。

脇毛がないことで発汗を感じやすい

脱毛によって、汗がたまる脇毛が無くなると、そのぶんだけ汗を感じやすくなる方もいるようです。

さらに汗を感じやすくなったことで、動揺して精神的な不安から発汗が増える…という悪循環に陥って「ワキガが悪化した」と感じられる可能性も十分にあると言えるでしょう。

実は、光・レーザー脱毛そのものが原因となってワキガの症状が出たり、あるいは悪化したり…ということはありません。

本当に発汗が多い場合、ワキガとは異なる「多汗症」のケアや治療が望ましいケースも考えられます。デオドラント(制汗)シートやスプレー、汗脇パッドなどを使用したり、場合によってはボトックス注射が有効となったりすることもあります。

脱毛後の毛穴は汚れが溜まりやすい

脱毛を行うと、当然毛穴に毛がない状態となります。そこに皮脂や垢などの老廃物がたまり、さらに酸化することによって「脇臭が増えた」と感じられるケースが考えられます。

脱毛後、毛穴は自然に閉じてきますので、老廃物による臭いの発生は一時的である可能性も高いです。その間に、しっかりと脇のケアを行い、清潔に保つことを心がけてください。

脇脱毛がオススメの脱毛サロン&医療脱毛クリニック5選

ここでは、脇脱毛がオススメの脱毛サロンと医療脱毛クリニックを5つ紹介します。料金や通いやすさ、脱毛方法など重要視したいポイントを踏まえながら見ていきましょう。

ミュゼプラチナム

ミュゼロゴ  口コミ総合 ★★★★☆ 4.1
 キャンペーン利用でお得脱毛
 サロンページはこちら >>

ミュゼプラチナムは、部分脱毛がリーズナブルに受けられる人気サロンです。

両ワキ+Vライン脱毛コースが6回100円(税抜)で脱毛できるので、お試し感覚で通ってみることもできます。

全身脱毛をする場合は、全身脱毛専用サロンより料金が高くなることがあるので、確認が必要になります。

料金プラン 脱毛範囲 予約
100円(税抜)両ワキ+Vライン美容脱毛6回コース 両ワキ+Vライン Web予約が可能

・肌にやさしい「S.S.C.方式」
・圧倒的部分脱毛がお得!
・高速脱毛機!脱毛スピードが従来の2倍
・全身脱毛コースが1回50円(2019年12月現在)
・美肌トリートメント効果あり

TBC

TBCロゴ  口コミ総合 ★★★☆☆ 3.0
 もう生えてこない快感を
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TBCは、唯一サロンで永久脱毛ができる「電気美容脱毛」を行なっているサロンです。

特に「終わりのある脱毛」に力を入れており、ライト脱毛とスーパー脱毛(電気美容脱毛)を組みわせたコースが人気となっています。

電気美容脱毛は永久脱毛が可能な脱毛方法ですが、痛みが強いため、痛みに弱い人には不向きでしょう。

料金プラン 施術範囲 予約
6,000円(税抜)(Sパーツ2回) 両ワキ ・web予約

・電話

・40年間の実績!プロの施術を体感
・TBCスーパー脱毛&ライト脱毛のいいとこどり
・一度処理が完了した毛はもう生えてこない
・ホームケア用化粧品の取り扱いが豊富
・幅広い毛質に反応!

湘南美容外科クリニック

湘南美容クリニックロゴ  口コミ総合 ★★★★☆ 3.8
 格安の医療脱毛
 クリニックページはこちら >>

湘南美容外科クリニックは、医療脱毛がお得な料金で受けられます。

両ワキの脱毛は6回で5,537円(税抜)で受けられるのは、最安値です。

6回以上の施術を受ける場合は、コースの追加となるため料金が高くなることがあります。

料金プラン 脱毛範囲 予約
5,537円(税抜)(両ワキ6回) 両ワキ Web予約が可能

※公式サイトには税込価格で表示されています。

・全国78店舗展開!どこでも通える
・気軽に行ける!初診の予約が不要!
・男性脱毛も可能
・高い技術力とトップクラスの経験値
・多種多様な脱毛機で最適な施術!
・契約後の照射期限なし

アリシアクリニック

アリシアロゴ  口コミ総合 ★★★★☆ 3.8
 丁寧な接客で満足な施術
 クリニックページはこちら >>

アリシアクリニックは、医療脱毛の中では珍しい「脱毛し放題プラン」があることが特徴です。

でも残念ながら両ワキには脱毛し放題プランは無いので、5回もしくは8回のセットプランとなります。

都心を中心に院があるので、エリアによっては通いにくいことがデメリット。

料金プラン 脱毛範囲 予約
32,000円(両ワキ5回) ・両ワキ Web予約が可能

・全身脱毛体験2,710円(税抜)(2019年12月時点)
・毛質、肌質に合わせた脱毛
・肌荒れした時のキャンセルが可能
・痛みが少ない医療脱毛
・シェービング・麻酔が無料

リゼクリニック

リゼクリニックロゴ  口コミ総合 ★★★★☆ 3.8
 2回目で感じる効果!
 クリニックページはこちら >>


リゼクリニックは、部分脱毛がリーズナブルな料金で受けられる医療脱毛クリニック。

ワキ脱毛は、5回コースで18,334円(税抜)とお手頃価格で脱毛が受けられます。

人気のクリニックということもあり、時期やエリアによっては予約が取りにくいと感じることもあるでしょう。

料金プラン 脱毛範囲 予約
18,800円(税抜) 両ワキ Web予約が可能

 

・芸能人多数利用
・シェービング料・キャンセル料・打ち漏れ再照射が0円!
・肌トラブルの治療代など完全無料保証
・セットプランが豊富!気になる部位を集中脱毛
・学割20%OFF
・のりかえ割10%OFF
・ペア割最大10%OFF

脇脱毛でワキガの症状を緩和

ワキガは、遺伝や性ホルモン、生活習慣などの影響によって発生・悪化します。
その対策として、光・レーザー脱毛が選択されることも多いです。完全に治療できるわけではありませんが、症状の改善や緩和が期待できるでしょう。

通院や施術回数は長めですが、リーズナブルな価格でワキガ症状とムダ毛の軽減が目指せる点は、大きな魅力です。

ワキガは体に害をもたらすような病気ではありません。しかし、ひどい場合には「玉ねぎのような刺激臭」などの悪臭となることもあり、そのままにしておくと周囲に不快感を与える心配があります。

実際に、日本人の10人に1人がワキガと言われていますが、ご自分で気づいていない可能性もあるので、注意が必要でしょう。

自信を持って好きな服を着て、毎日を素敵な気持ちで過ごすためにもぜひ、脇脱毛を検討してみてくださいね!

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