脱毛にはリスクがあるって本当?安全な脱毛方法をご紹介!

ムダ毛を処理するのはエチケットのひとつとして考えられるようにもなり、脱毛を希望する人は年々増加しています。

しかし脱毛にはどうしても、リスクが付きまといます。

今回は脱毛によって起こるリスクと予防策についてremumoが徹底調査!

脱毛によって起こりうる危険性を事前に知ることで、より安心な脱毛を目指しましょう!

脱毛にはリスクがあるって本当?

残念ながらサロン脱毛、医療脱毛、どちらにもリスクが必ず伴います

脱毛には、自己処理がラクになったり、肌がきれいになったりとメリットもたくさんありますが、その代わり気を付けなければならないリスクも。

サロンでもクリニックでも、毛の根元に熱を照射しダメージを与えるので、どうしても肌には負担がかかるのです。

脱毛で負担がかかった肌がどのような反応をするかは、体質も関係しますが、その日の体調によってはトラブルが起きる可能性も。

その日に大丈夫でも、次の施術では炎症を起こしてしまった!ということもあります。

まずは脱毛によってどんなトラブルが起こる可能性があるのかを知っておきましょう。

脱毛の具体的なリスクと予防策

脱毛が原因で起きてしまうトラブルのなかで、とくに多いのは以下の3つ。

では、それぞれのリスクと原因について細かく説明していきます。

毛嚢炎・ニキビ

光脱毛やレーザー脱毛を受けると、毛根が破壊されるのと同時に、肌のバリア機能も傷ついてしまいます。

そこに皮脂や雑菌が入ると、毛嚢炎やニキビの原因に。

顔は皮脂の分泌が多いので、毛嚢炎やニキビができやすいといわれています。

毛嚢炎・ニキビへの対策

脱毛後はできるだけ施術部位を清潔に保つこと、保湿をしっかりすることが大切。

脱毛で負担がかかった肌に、さらなるダメージを与えないようこすったりせず、保湿ケアは念入りに。

炎症がひどいようでしたら、施術したクリニックか皮膚科に相談しましょう。

多毛化・硬毛化

光脱毛やレーザー脱毛は、毛量が増えてしまう「多毛化」と毛が太くなる「硬毛化」が起こる可能性があります。

ムダ毛を減らすために脱毛に通うはずが、逆に毛が増えてしまう症状。

頻繁に起きるものではないですが、もともと毛の少ない部位や細い産毛がなりやすいといわれています。

多毛化・硬毛化への対策

脱毛を続けることで解消する場合もあれば、悪化してしまう危険もあります。

継続するか中断するかはサロンやクリニックによって対応がさまざま

こういったリスクがあるということを知った上で、起きてしまった時の対処をどうするのかを契約前に聞いておいた方が安心です。

やけど

光脱毛やレーザー脱毛は、黒いメラニン色素に反応し脱毛をしていきます。

日焼けをしていたりほくろがある場所は、やけどが起こりやすいです。

日焼けやほくろがなくても、照射レベルが強すぎたり、冷却がしっかりとされていないとやけどにつながります。

やけどへの対策

脱毛期間中は日焼けしないように、紫外線対策をしっかりしましょう。

脱毛後の肌も紫外線のダメージには弱いので、脱毛前後の数日間に日差しの強い場所へ行く場合はとくに要注意!

乾燥した肌もやけどになりやすいので、日ごろから保湿ケアをするように心がけてくださいね。

万が一脱毛が原因でやけどしてしまったら、サロン・クリニックに伝えて診てもらいましょう。

トラブル防止のため脱毛が受けられない人も


脱毛サロン、クリニックでは、安全性を考慮した上で施術をお断りすることもあります。

重大なトラブルが起きてからでは遅いので、リスクが高いと思われる人には施術ができないのです。

脱毛ができないのは以下のような人です。

  • 妊娠中の方
  • 日光過敏症の方
  • 皮膚の状態や体調が悪い方
  • 薬を服用している方
  • 生理中の方(VIOライン)

妊娠中の方が脱毛できないのは、妊婦さんやおなかの赤ちゃんに何かあっては困るということと、妊娠中は体調が変化しやすく肌トラブルも起きやすいため。

妊娠中の方への施術は、ほとんどのサロン・クリニックで禁止としています。

また日光過敏症の方は、脱毛器の光やレーザーでやけどや水ぶくれを起こす可能性があるので施術できません。

生理中のVIOライン脱毛も、感染症のリスクがあるのでサロン・クリニックによってはNGとなることも。

さらに意外に思われるかもしれませんが、薬を服用しているときは脱毛をお断りされるケースが多いです。

とくに光過敏症の副作用がある薬は、思わぬトラブルを起こす恐れがあるので施術を受けられないことも。

光過敏症の副作用は風邪薬や花粉症の薬など、一般的に市販されている薬にも多くありますので、服薬中の方は必ずサロンに伝えましょう!

体調不良や生理中の対応はクリニック・サロンにより異なりますが、基本的には体調の良いときに脱毛するのが望ましいとされています。

体調が良いときに脱毛を受けることは、脱毛のリスク回避にもつながります!

CHECK!

薬を飲んでいるときの脱毛リスクについて詳しく知りたい人はコチラ▼
脱毛中に薬の服用はダメ?禁止期間や飲んではいけない薬

リスクが低い脱毛方法は?

ここまで脱毛によるリスクについてお伝えしてきましたが、このようなリスクが起こりにくい脱毛もあるんです!

リスクが起こりにくい脱毛方法はどのようなものなのかをお伝えします。

医療サポートが受けられる医療レーザー脱毛

サロン脱毛のスタッフはエステティシャンなので、何かトラブルが起こった際には自分で病院に行かなければいけません。

最近では病院と連携しているサロンもありますが、施術中にトラブルがあってもその場の迅速な対処ができるとは限らないのです。

施術中のトラブルが心配なら、医療サポートをすぐに受けられる医療脱毛クリニックがオススメ

施術者は全員医師免許か看護師免許を持っていることと、診察や薬の処方が無料のクリニックもあります。

脱毛のリスクをできるだけ下げたい方には医療脱毛クリニックに通うことをおすすめします!

肌に優しい蓄熱式脱毛

科学の進歩が進むにつれ、脱毛の常識も変わってきています。

今までは高温で照射し、毛根を破壊して脱毛をする方法でした。

しかし近年、毛根を破壊しなくても「バルジ領域」という毛の成長を司る部分を破壊すれば脱毛効果があると発表されました。

この方法によって高温の熱ではなく、低温の熱でも脱毛が可能に。

これが蓄熱式脱毛(SHR脱毛)です。

毛根を破壊するよりも肌へのダメージが少なく、痛みも従来より抑えられるようになりました。

蓄熱式脱毛機を導入しているサロン・クリニックで施術を受ければ、リスクは少なくなるでしょう。

リスクの少ない脱毛が受けられるサロン・クリニックはここ!

ここからはリスクをできるだけ抑えたい人にオススメの脱毛サロンと医療脱毛クリニックを紹介しましょう!

ディオーネ

ディオーネロゴ  口コミ総合 ★★★☆☆ 3.2
 4種の脱毛機で最適脱毛
 サロンページはこちら >>

ディオーネは蓄熱式脱毛よりもさらに肌に優しいと言われる「ハイパースキン脱毛」を採用している医療脱毛クリニックです。

このハイパースキン脱毛で感じる痛みは「無」

少し暖かい光を当てるだけで、脱毛効果が期待できてしまいます。

肌にも優しい脱毛方式で、2歳児が施術を受けて何も問題がなかったなんていう事例も。

できるだけリスクを抑えた脱毛サロンに通いたい人に、ぜひオススメしたいのがこのディオーネです。

料金プラン(税抜) 脱毛範囲 予約
全身まるごと脱毛

12回:198,000円

6回99,000円

全身(顔除く) ・web予約

・電話予約

・全国どこでも通える!店舗数120以上
・施術時間が早い!最短30分
・肌本来の機能が蘇る「ハイパー光フェイシャル」
・お顔丸ごと脱毛体験3,000円!
・他店でNGのキワまで脱毛
・子供も安心して通える


レジーナクリニック

レジーナクリニックロゴ  口コミ総合 ★★★★☆ 4.0
 ハイペースで高い脱毛効果!
 クリニックページはこちら >>

レジーナクリニック は医師と看護師が脱毛のリスクを包み隠さず紹介し、安全に脱毛が受けられるようなケア方法まで丁寧に伝えてくれる医療脱毛クリニックです。

脱毛器には蓄熱式レーザー脱毛器のジェントルレースプロなどを採用しており、痛みを抑えた施術もう可能となっています。

また医療脱毛クリニックなので、もちろん医療サポートをその場で受けられるので、万が一のことがあっても安心ですね。

料金プラン(税抜) 脱毛範囲 予約
全身脱毛5回

:189,000円

:月額6,300円

全身

(顔・VIO除く)

・web予約

・電話予約

・全身脱毛が最短8ヶ月で完了できる
・平日は21時まで診療している
・お好みに合わせた脱毛プランがある
・託児所サービスがある
・痛みが少ない医療脱毛
・シェービング・麻酔が無料


リスクは必ずある。対処法を知っておきましょう。

ムダ毛を無くして綺麗な肌にするためには、リスクが伴う事もあります。

ですが、その危険性をきちんと知っておけば、対処もできますし、発見も早くなるはずです。

医療レーザー脱毛なら、看護師さんが施術をしてくれますし、トラブルがあってもすぐに対処してくれるため、安心して施術を受けることができます。

大事なお肌ですから、危険性のこともしっかり頭に入れて脱毛に臨みましょう。

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