シースリーの施術当日の流れは?施術時間や注意点まとめ

シースリーに初めて通うとき、どんな施術を受けるのか、施術時間はどれくらいかかるのか不安に感じてしまいますよね。

しかし事前に当日の流れや注意点などの情報を確認しておけば、心配なことはありません!

そこで今回はシースリーの施術について、

  • 脱毛前の注意点
  • 施術当日の流れ
  • 施術後の注意点

などの特徴を詳しく解説します。

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シースリーのカウンセリングの流れなどを知りたい人はこちら▼
シースリーのカウンセリングに必要なものは?当日の流れは?

シースリーの施術の特徴

シースリー公式サイト

シースリーの施術の特徴は、次の3つにまとめることができます。

  • シースリーの全身脱毛の施術時間が45分
  • 照射にはジェルを使用して行う
  • 施術前は自己処理が必要
  • シースリーの全身脱毛はなんと45分!

ほかのサロンと比較しても圧倒的な施術時間の短さなので、前後に予定を入れやすく、気軽に脱毛に通うことができます。

また勝者にはジェルを使用して行うので、熱から肌の負担を減らし、痛みを感じにくくする効果も期待できるんです。

施術前は自己処理が必要になるので、必ずお手入れをしてからサロンに行くようにしましょうね。

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シースリーの脱毛前の注意点

シースリーの脱毛前には、注意したいことが4つあります。

  • 施術部位の自己処理が必要
  • 施術前にメイクを落とす
  • 施術前に鎮痛薬などの服薬はNG
  • 施術前に制汗剤や保湿剤、日焼け止めは落としておく

それぞれの注意点について、詳しくみていきましょう。

①施術部位の自己処理が必要

脱毛する部位は、予約日の2日前を目安に事前処理をしておく必要があります。

このときの注意事項は、カミソリや毛抜きではなく、肌に優しい電気シェーバーを使って自己処理することです。

カミソリは角質まで削ぎ取ってしまい、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があるので使わないようにしましょう。

また毛抜きは毛根ごと引き抜くため、照射をしても毛根にダメージを与えることができず、脱毛効果がなくなってしまいます。

シースリーでは自己処理が難しい背中やうなじなどは無料でシェービングしてもらうことができますが、それ以外の部位はムダ毛がたくさん残っていると施術自体がNGになることもあるので、丁寧に自己処理しましょう。

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シースリーの自己処理のついて詳しく知りたい人はこちら▼
シースリーの自己処理はどこまで必要?シェービングや剃り残しの対応を解説!

②施術前にメイクを落とす

顔脱毛をする場合は、施術前にメイクを落とす必要があります。

もちろんサロンに行く際はお化粧をしても大丈夫ですが、落とさなければいけないので、薄化粧かすっぴんで行くのがおすすめです。

シースリーのお店では無料のクレンジングオイルを用意してくれているので、借りることもできますが、自分のクレンジングを使いたい方は持ち物の1つとして忘れずに持っていきましょう。

③施術前に鎮痛薬などの内服はNG

施術前に鎮痛薬、花粉症、風邪薬などの内服をしていると、脱毛することができません。

これは薬の副作用で脱毛の照射の光に敏感になってしまったり、肌荒れや色素沈着などの肌トラブルにつながる恐れがあるからです。

施術前後の2日間は、服用を避けるようにしましょう。

ただし服用しても問題ない薬もあるので、普段から飲んでいる薬がある方は、かかりつけの医者やシースリーのスタッフに聞いてみてくださいね。

④施術前に制汗剤や保湿剤、日焼け止めは落としておく

制汗剤や保湿剤、日焼け止めは毛穴の中に入り込むため、照射をしても脱毛効果を発揮することができなくなってしまいます。

アルコールが含まれていないウェットティッシュなどで拭き取り、必ず落としておきましょう。

シースリーの施術当日の流れ

いよいよ、予約日が来たら施術が始まります!

予約日に店舗に来店してからの当日の流れをざっくりまとめると、以下の7つのステップです。

①個室に案内され、着替えをする
②スタッフが剃り残しの確認やホクロやシミなどに保護シールを貼って準備
③お肌を守るためのジェルを塗布
④脱毛器で照射
⑤タオルでジェルを拭き取り、肌を冷却してアフターケア
⑥仕上がりをチェックし施術終了
⑦次回予約をして終了

わからないことがあっても、スタッフが誘導してくれますので、安心してお任せすることができます。

次回予約をするところまでで、45分〜60分ほどで完了しますので、あっとういまに感じてしまうはずです。

必要な持ち物は、会員カードと電気シェーバーの2つですが、自分のクレンジング用品やメイク道具、紫外線対策の日傘などもあると便利かもしれません。

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シースリーの予約について詳しく知りたい人はこちら▼
シースリーは予約が取れない?予約方法から変更キャンセルまとめ



シースリーの脱毛当日の注意点

実は脱毛が終わっても、当日に注意しておかなければいけないことがあります。

  • 脱毛直後はシャワーで済ます
  • 日焼け対策をしっかり行う
  • 運動や飲酒は控える

この3つを守らないと、肌トラブルややけどにつながることもあるので要注意です。

①脱毛直後はシャワーで済ます

脱毛直後の肌はまだ照射の熱がこもっている状態なので、お風呂に入るときはにシャワーで済ませるようにしましょう。

湯船に浸かって体温が上がると、肌がクールダウンができません。

赤みや腫れ、かゆみ、肌トラブルの原因につながりやすくなるので、ぬるめのシャワーがおすすめです。

また体を洗うときも肌に刺激を与えないように、ゴシゴシこすらず、泡で優しく洗いましょう。

②日焼け対策をしっかり行う

脱毛後の肌は敏感になっているので、日焼け対策をしっかり行いましょう。

ちょっとくらい大丈夫では?と思われる方もいるかもしれませんが、少しの紫外線でもやけど、シミ、炎症につながる可能性があるのです。

脱毛後だけでなく、脱毛期間中はしっかりと日焼け対策をしましょう。

あまりに日焼けをしていると、やけどのリスクが高まることから脱毛自体をお断りされてしまうこともあるので注意しましょう。

③運動や飲酒は控える

運動や飲酒も体温をあげてしまい、肌トラブルややけどのリスクが高まるので、脱毛後はNGです。

そのほかエステやマッサージ、温泉など控える必要があります。

脱毛当日は肌をクールダウンさせるために、ゆっくり過ごしましょう。

シースリーの施術に関するQ&A

シースリーの施術について、よくある2つの質問をまとめました!

  • 顔脱毛後はメイクできるか
  • シースリーの施術後に肌トラブルが起きたらどうしたらいいのか

それぞれの疑問を解決していきましょう。

顔脱毛後はメイクできる?

シースリーでは、顔脱毛後もメイクをすることができます。

パウダールームが用意されているので、ゆったりとお化粧直しをすることが可能です。

ただし脱毛後の肌は敏感になっていて、毛穴はそれなりにダメージを受けているので、刺激の強い化粧品を使うことや負担になるメイクは控えましょう

もし脱毛後に予定が入っていない日であれば、ノーメイクの方がよさそうです。

シースリーの施術後に肌トラブルが起きたら?

万が一施術後に肌トラブルが起きた場合、シースリーでは全国の提携先の医療機関を紹介してもらうことができます

サポート体制もしっかりしていて、すぐにお医者さんにみてもらうことができるのは、安心できますね。

シースリーの施術は前・当日・後の注意点を守れば安心

最後に、シースリーの脱毛で注意したい点をまとめました!

脱毛前は、

  • 施術部位の自己処理が必要
  • 施術前にメイクを落とす
  • 施術前に鎮痛薬などの服薬はNG
  • 施術前に制汗剤や保湿剤、日焼け止めは落としておく

そして脱毛後は、

  • 脱毛直後はシャワーで済ます
  • 日焼け対策をしっかり行う
  • 運動や飲酒は控える

というポイントを守れば、肌トラブル知らずで、脱毛ライフを送ることができるでしょう。

しっかり注意点を確認して、ツルツルの肌を手に入れてくださいね。



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